痩せ体質な生活習慣
より痩せやすい体質にするために、毎日どのように過ごすとよいのでしょうか。
まず早起きして朝日を浴びましょう。
太陽の光はセロトニンという脳内物質を誘発し、セロトニンの放出によって元気がわいてきます。まずは、体を朝型にすることが痩せ型体質に持っていく近道です。
そして、体に代謝アップのスイッチを入れるために簡単なストレッチを行ないましょう。人は寝ている間あまり体を動かさないので、目覚めたときは筋肉が硬直している状態になっています。このこわばった筋肉をほぐし、体を目覚めさせて代謝をよくするために、ストレッチを毎朝の日課として取り入れてください。
午前中にシャワーを浴びて代謝を上げていくことも、痩せ体質にするには有効です。
シャワーを浴びる前にはコップ1杯の水を飲んで浴びると、血の流れが良くなります。体も温まり、眠気も飛び去り、昼間をスッキリとした気分で過ごすことができます。
またシャワーを浴びるときに、肩甲骨の辺りにエネルギーを燃やす褐色脂肪細胞があるので、温シャワー、冷シャワーを交互に20秒ほど、当てて刺激して脂肪燃焼効果をアップさせましょう。
ダイエット中のストレスは上手く発散させましょう。
甘いものを食べるとセロトニンの放出を促し、ストレス解消を手伝ってくれます。私たちが思っている以上にストレスは食欲に影響してきます。どか喰を防ぐ為にもイライラして甘いものを体が欲したら、チョコレート1粒くらいなら食べてもOKとしましょう。
そして身体的にも精神的にもリラックスできるバスタイムの過ごし方は重要です。
『半身浴』名前の通り、体の半分だけを湯船につけて血行をよくし代謝を上げる入浴法です。代謝が上がるのでダイエット効果が上がり、疲労回復にも効果的です。
まずお湯の温度は38?40度(体温よりやや高め)に設定し、湯量は座っておへその上辺りになるようにため、20分?30分ほど浸かります。本などを読みながら優雅なバスタイムを過ごすとよいでしょう。
また湯船の中でストレッチをすると、さらに筋肉の柔軟性が期待できます。
筋肉が柔軟になると血液をどんどん流れ、代謝が上がります。
湯船に座った状態で体を左右同じようにひねったり、長座から片足を曲げて胸にくっつけたり、両手を湯船の底につけて体を持ち上げるというストレッチを取り入れてみてください。入浴剤にトウガラシエキスなど発汗作用のある成分が含まれたものを用いるのも、ダイエット中のバスタイムにはお勧めです。
